出張洗車のCAR CARE JAPAN

車をキレイに保つ為のコツ

2015年5月29日

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みなさんこんにちは!カーケアジャパンです。

今回は、普段から車をキレイに保つ為のコツについてご紹介させていただきます。
既に月何回かの出張洗車をお申し込みいただいている方も、そうでない方も、普段から車を利用する上で、出来るだけキレイに保ち、快適にカーライフをエンジョイする方法を少しでもお伝え出来ればと思います。

ボディー

①降雨の後は洗車する

降雨によってボディーに付着したウォーターポジットが、紫外線によりボディーのクリア層に浸透し、洗っても取れなくなる場合があります。
場合によってはボディーを研磨しないと消えない事もあるため、雨が降った後には出来るだけ丁寧に拭いてあげたほうがキレイに保てます。

➁虫の死骸や鳥の糞

同じくクリア層に付着し、黄褐色のようなシミになります。
見かけた際には、ウエスなどで丁寧に拭き取るとGoodです。

③ドアの内側周辺

ボディーにはクリア層が塗ってありますが、一般的な大衆車には内側の塗装面にはクリアが吹かれておりません。
そのため、ドアを開けた時しか見えない部分ではありますが、まめに拭いてあげるとよいです。
*長期に渡って洗っていない場合は特に汚れが落ちにくくなります

④メッキパーツ類

メッキパーツに関しても、洗わないで水垢がついた際、非常に落ちにくくなります。
キレイに水で洗い流し、よく拭いてあげると普段からピカピカの状態を維持できます!

⑤レザー及び革シート

定期的にレザークリーム等を塗り込み、保湿を保つことが、シートのひび割れや色あせを防ぎます。
レザーは特に経年によっても劣化しやすい部分ですので、まめに手入れをするよう心がけましょう!

⑥プラスティック、ゴム部分(ダッシュボードも含む)

まめに保護艶出し剤等を含む、溶剤を塗り込む事で、白くなる硬化現象を抑えられます。

⑦布シートへのドリンク類のこぼしよごれ

こぼした際は、すぐに水拭きを行う事で後のシミ等になりにくいです。
ドリンク類も色々な成分を含んでいるため、即座に拭き取らないと、シートの布繊維に化学反応を起こし浸透してしまいます。

タイヤ・ホイール

内側まで洗浄!

基本スポークの少ない車両であれば、まめに内側のツラリムまで洗うのが理想です。
長期間内側を洗浄しないと、ブレーキダストが熱でホイール内側にこびりつき、後から洗っても取れなくなる事が非常に多いです。

ワックスの塗布

タイヤワックスもこまめに塗ることで、タイヤの橋の亀裂防止にも繋がります。
ホイールの汚れだけでなく、タイヤそのものにも気を配ることで、長い間安心して乗ることが出来ます!

*上記はあくまでお客様が日常の洗車及びケアを行う際にカーケアジャパン側からのお勧めポイントとしてのレベルとなっております、ご了承お願いいたします。


いかがでしたでしょうか?
既に出張洗車をご利用いただいている方も、そうでない方も、日頃から今回ご紹介させていただいた事を実践していただくと、より長く車に乗り続けることができるかなと思います。

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