出張洗車のCAR CARE JAPAN

洗車のプロが教える!!自分の愛車を長く乗るための3つのコツ

2015年3月5日

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いつも、出張洗車サービスのカーケアジャパンのブログをご覧いただいてありがとうございます!!

今日は、「自分の愛車を長く乗るためのコツ」についてご紹介させていただければと思います。今回、ご紹介する内容はいつもカーケアジャパンをご利用いただいているお客様にもお伝えさせていただいているポイントです。

  • 愛車にボディカバーをかけない
  • 1週間に1度は愛車に乗ってあげる
  • エンジンオイルの交換をこまめにする

愛車にボディカバーをかけない

一般的に自動車のボディは「鋼板」と呼ばれる鋼鉄を圧延機にかけて板状に引き延ばした素材が利用されており、その上から塗装やコーティング、ワックスがなされているというのが一般的です。この塗装などは意外と傷つきやすく、自動車のボディをよく見てみると小さな傷が無数にあるのがわかります。

カーケアジャパンでは、なるべくボディカバーをつけないことをおすすめしています。
室内などの風が全くない場所でボディカバーをするような場合では問題は少ないですが、室外の駐車場で内側に起毛がないようなボディカバーを利用している場合、風に吹かれてカバーが擦れてしまってカバーをしているのに逆に傷つきやすくなってしまうというケースがあります。

どうしても雨やほこりなどの汚れが気になるから車にボディカバーをしたいという方には、「ぴっちり被せられて動かないボディカバー」のご利用をおすすめしています。伸縮性があって風にあおられないボディカバーであれば、車体とボディカバーとの擦れが軽減することができます。

もし、そういった理由がないのであればできるだけボディカバーは利用せずにこまめに洗車された方が、長い目で見た場合、愛車にとっては良かったりすることも多いです。

1週間に1度は愛車に乗ってあげる

自動車も消耗品であり、こまめなメンテナンスは大切なことです。
使ってると消耗するんだったら、「できるだけ使わないほうがいい」という風に考えられる方もいらっしゃいますが、あまりにも乗らない(放置)してしまった場合、バッテリーが上がってしまったり、エンジンのかかりが悪くなったりしてしまいます。

人間でも、全く運動しなければ不健康になってしまうように、車でも同じように定期的に動かしてあげないと各パーツで不具合が発生し始めます。

例えば、車の心臓とも言われるエンジンですが全く動かさなければ内部の油膜が落ちてしまい、部品が錆びてしまい上手く動かなくなったり、エンジンオイルが固まってしまって各部品に負担がかかってしまったりしてしまいます。定期的に動かしてあげることによって、エンジンオイルが全体に行き渡り、正常な動作を行うようになります。

できれば、ただエンジンを入れるだけでなく、近くのコンビニに行くくらいでも構いませんので実際に動かしてあげたほうが車にとって大切なメンテナンスになります。

エンジンオイルの交換をこまめにする

エンジンオイルを交換されたタイミングについて、「車検の時に一緒に交換してもらうくらいで、自分では交換したことがない」という声を聞いたことがあります。

カーケアジャパンでは、半年に一回か3,000km~5,000kmに一回オイル交換を推奨しています。
エンジンオイルは湿度や外気温の変化でエンジンに堆積物がたまり、古くなると乳化して白くなってきます。エンジンオイルも劣化していきますので、劣化を防止する為にも上記の期間で交換が必要だとお伝えしています。

古いエンジンオイルを使い続けるのはプールでバタ足していたのが泥沼でのバタ足にかわるようなものです。車の燃費もどんどん悪くなっていき、エンジンの立ち上がりも悪くなってしまい車自体に負担がかかってしまいます。

値段が高いエンジンオイルは、洗浄効果が高い反面、賞味期限が短いのでより交換頻度は高まりますが愛車と長く付き合っていくためには必要な部分であるとカーケアジャパンでは考えています。

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