出張洗車のCAR CARE JAPAN

カーケアジャパンの車への想い

2015年7月16日

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カーケアジャパンは新しく祖師谷ファクトリーをオープンしました。
祖師谷ファクトリーは車を引き取って職人洗車や一般修理・メンテナンスサービスを行うガレージです。

職人洗車とは?

職人洗車は、出張洗車では落とせない汚れを落としコーティングまで施す新サービスです。
ジャッキアップして、パーツやタイヤを外した徹底的な洗車を行っていきます。
そして、ブレーキやエンジン、マフラー、タイヤ、インナーフェンダーなど徹底的に綺麗にします。
また、車に不具合がないかチェックをした上でお客様のもとへお返しいたします。
お客様が長く車に乗るために必要な存在であり続ける、というカーケアジャパンの信念をぎゅっと込めた新サービスです。

車を長く乗ることへの想い

カーケアジャパンは、”お客様が長く車に乗るために必要な存在であり続ける”という信念のもとに今まで出張洗車をやってまいりました。
この会社の信念は、社長の岡本が、現テクニカルマネジャーの平賀と出会った17年前までさかのぼります。

シャッターの向こう側で

17年前、車を探していた岡本は、当時メンテナンスガレージを経営していた平賀が営むお店の前で、半分閉まりかかったシャッターの奥にスカイラインが止まっていたのを見つけて、
思わずシャッターをくぐって中に入って声をかけた。
「何してるんですか?」

(うわっ。なんか誰か入ってきたよ。シャッター半分閉めてるのに。)
そう思いながらも、
「てか、君弁当持っているけど、冷めるよ。。。」
そう答えたのが、現在、職人洗車を統括する平賀だった。
彼は24歳にしてメンテナンスガレージを経営していたのだ。

きっかけはスカイラインの修理

後日、岡本はスカイラインスカイラインGTS-tタイプMを購入したものの納車して間もなくから不調で、
中古車屋も原因がわからずお手上げ状態だった。
岡本はスカイラインを整備していた平賀を思い出し、持っていくと1時間半ほどで不調の原因を見抜き、直してしまった。
それから、二人の車好きの付き合いが始まった。
岡本がサーキットを走りたいと平賀に伝えると、ロールバーをつけブレーキパッドを変えた。
平賀の作りこみのおかげで大きなトラブルに見舞われることなく、いつの間にか走行距離は26万キロを超えていた。
普通の整備だったらとっくに廃車だが、今でもぴんぴんとして走る。

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岡本は、スカイライン2000typeMを「一生乗る車」と決めています。

GT-R

 

平賀もまたGT-Rに10年以上乗り続けている

車に妥協しないという、共通点

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そして、十何年の付き合いを経て車に対する気持ちが通じ合い平賀がカーケアジャパンに加わりました。
車を大事にするお客様の気持ちに応え、絶対に妥協しない。
そんな気持ちを持ったプロフェッショナルの集団であり続けたいと考えています。
今の技術に誰一人満足せず、常に議論が起こる会社です。

カーケアジャパンに車を任せると何年も何十年も乗っていられる。
そう言ってもらえるように日々進化していきたいと思います。

洗車からSenshaへ

私たちの出張洗車・職人洗車への想いは並々ならぬものがあります。
私たち日本人が持つ細やかさこそ洗車に生きると思っています。
そして、洗車の技術はまだまだ深める余地があり、日々研究を行っています。
洗車技術を極限まで高めた時、海外で「Sensha」といって伝わるような言葉に昇華できるような気がしています。まだまだ長い道のりですが、私たちは信じて進んでいきます。

次回は、実際の職人洗車についてお伝えしていきます。

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