カーケアジャパン

ホイールの洗浄①汚れが最もひどい場所

それでは私が言う「水洗い」、世間一般には「シャンプー洗車」についてご紹介しましょう。
まずはボディーに水をかけてと言いたいところですが

最初はホイールです。

 

最小限の水でホイールを洗浄します。それは無駄に水を掛けると地面を汚してしまう事と、ブレーキのディスクローターを錆びさせてしまうのであまり水はかけません。

まず、水分を含んだマイクロファイバーでブレーキダストや汚れを落とします。そこで落ちきらない汚れに中性洗剤を振りかけ汚れになじませます。そこで専用の柔らかいブラシなどでさらに汚れに対して洗剤の効果をなじませて汚れを落としていきます。さらにいろいろな形の棒状のものにスポンジやウエスを装着しホイールの内側のリム部分汚れ、ブレーキキャリパーなど見えにくい部分の汚れを落としていきます。この工程は自動車の構造などの知識がないと危険な場合もございますので慎重に作業を行います。

道具

汚れが落ちたら水分の含まれたマイクロファイバーやジョロ程度の水流の水をもちいて「すすぎ」を行いながら、残った汚れを確認し、何度もこの工程を繰り返し、確実に「すすぎ」を行い洗剤成分を除去する地味な作業ですが、確実に丁寧に行うことで本来の輝きに近づけていきます。

かなり汚れる部分なので、排出される水もかなり汚れています。ブラシなどを用いますので汚れた水滴が飛び散ってしまう事もありますので最初にやっておく工程なのです。

さらに洗っている人間も汚れてしまう事がありますので、服装や姿勢にも細心の注意をし体が汚れないように作業を行います。

自身が汚れてしまってはその後の工程で車を汚してしまいます。袖口まで覆う手袋やエプロンで汚れの付着を防ぎます。

服装

仕上がった時点で各種ホイール専用のワックスを施工し、汚れが付きにくい状態に仕上げます。

2017年7月25日 タグ: 

スタッフ カーケア 出張洗車の7つのこだわり お客様の声 フェイスブック 法人のお客様 採用情報
お問い合わせ